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blog Home  > 2010年08月
 
  
 
民俗音楽4
久しぶりに書きますが、民俗音楽が好きです。
実物を見た事も無い様なエスニックな笛や打楽器が好きです。
なんなら実在しなくても構いません。
なんとなくエスニックだね!って雰囲気さえあれば私は満足です。


基本的に切ない曲が好きですが、アップテンポの曲も大好きです。
RPGとは切っても切れないバトルで使えそうな・・・。
muzieで私のツボを突いてくる作曲家さんに出会えました。

ことりさんのmuzie内のページ
http://www.muzie.co.jp/artist/r002987/
同HP ことりさうんどのぶろぐ
http://kotorisound.blog29.fc2.com/

民俗音楽だけでなく色々なジャンルを作曲されていますが
「Cruel Fate」が "どストライク" です。フラメンコひゃっほい。


「ゲームに使ってもいいですろうか?」と聞いてみたところ
「使こうたらええぜよ」と快諾して頂きました。
ありがとうございます。
 
 
   
  
 
電源入れたら2秒で遺跡
ゲーム起動時に表示されるタイトル画面です。(クリックで原寸大)
通常のゲーム画面そのままなのでタイトル詐欺やムービー詐欺の心配はありません。
パッと見でワクワクできるようなタイトル画面になるといいんですが。
タイトル画面
既にスクリーンショットに何度も映り込んでいるので・・・今更ですが
主人公キャラの紹介です。

(←)
ひよっこ冒険者の主人公です。
性別は決まっていません。ご想像にお任せです。
初期ネームはありますが名前も自由につけられます。
年齢はとても若そうです。

(→)
もう1人の主人公。
性別は多分女の子です。流行の過ぎたネコミミまほう使い。
こちらも初期ネームはありますが名前は自由につけられます。
年齢は左の子と同じか少し上のようです。

2人のキャラを同時に操作してゲームを進めます。
例えば場所をクリックすると1人目がその位置まで歩きますが、
shiftを押しながらクリックすると2人目が移動します。


と言った記事は、多くのゲーム作成ブログでは割と初期に書かれそうですが
うちではそんなの後回しです。
 
 
   
  
 
選べませんが・・・泣く泣く選ぶ
どのシーン・マップでどのBGMを使わせて貰うかを考えていました。
これはゲームを作る工程の中でも、特にワクワクする作業だと思います。
(妄想だけは昔からしてました)
サウンドテスト
プログラムソースと使う画像・SE類が粗方出揃い、それらのサイズが決まったので
先日のYahoo!Widgetの投稿サイズ限界(100MB)から差し引きして
MP3に割けるファイルサイズ(曲数)がやっと決まりました。

約26曲使えそうです。
最近のCD数枚組みのサントラが出るようなゲームと比べると
こじんまりとはしていますが、使わせて頂いた曲はどれも素晴しいですよ!
私が好きな民俗音楽で統一しました。

上記の容量の都合で、本当は使いたかったけど入れられなかった曲も沢山ありました。
作曲者の皆様には後日改めてお礼に伺います。

拍手等ありがとうございました。
残す作業もバランス調整とちょっとしたシステム周りだけになり、
2年近い開発にもようやくゴールが見えてきた気…が…しま…す…。

---
予約していたメタルマックス3が届きましたが、まだ箱から出していません。
先を越されちゃいましたね・・・。こっちも完成させてから遊びます。
 
 
   
 
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