topbloggameetcaboutadmin
blog Home  > 2009年05月
 
  
 
夜の海では泳ぎたくない
打ち揚げられたワカメを拾いつつ進むのだ。
引き潮
一部のマップでは地形が変化します。
出来れば海岸沿いの全てのマップでやりたいのですが
恐ろしく手間がかかるので、出来る所から。

引潮/満潮 それぞれの 上段/下段 でマップは4種用いています。
 
 
   
  
 
火事よりはマシ
ゲームへの登場率が異常に高い地形、マグマ。
あんまりそういうのは使いたくは無いんですが、
「水」を進行に絡める為に使ってしまいます。発想力が無かったですね・・・。
でも山火事を起こす訳にもいかない・・・。
不自然なマグマ

狭い世界の中に暑い所と寒い所を同居させるのは気が進まないので
今作では雪景色は使えません。
 
 
   
  
 
水道橋博士
水道橋です。『すいどうばし』でなく『すいどうきょう』。
水道橋
マップではまず「作りたい」って思ったランドマーク的な施設や地形を最初に作ります。
あとは周囲のマップを後付け設定で足していってます。
 
 
   
  
 
ドロヌマ
モヤった池沼でバイオハザード。
ぬま
本業が忙しくなりそうなので夏完成は怪しいです。
適当にがんばります。本業を。


作業中はいつも同じ位置に同じウインドウを置いているんですが、
そのウインドウの形で液晶画面にくっきり焼け付きができてしまいました・・・。
気付いた時って結構ショックです。
 
 
   
  
 
一見さん
アイテムが取れず眺める主人公。
解りづらいけど、吹き抜けの地下です
マップ月間も後半ですが、目標までは進みませんでした。

マップが無駄にだだっ広いゲームは嫌いです。作るにしろ、自分でプレーするにしろ。
(このゲームは狭すぎですが)
1つのマップに何度か足を運んでもらう事で、それの代わりにしたいです。

基本的に初めて訪れた時では全てのアイテムは回収できません。
一見さんお断り。
でもそれはゲーム進行に直接関わらないので別に取らなくてもいいのです。


「体がダルかったからインフルな気がしていたが、別にそんなことはなかったぜ!」
「そうか」
 
 
   
  
 
月齢
はいはい、意味深、意味深。
ss1_20090520144952.jpg
コツコツ作業中。
 
 
   
  
 
マップエディタ
マップ打ちにはフリーのマップエディタ「Platinum」を使わせて貰ってます。
(マップエディタまでゼロから作ってたらエライ時間かかっちゃいます)
これがまた非常に高性能で助かってます。
EDGE等のドットエディタと同じ操作感覚でパーツを配置できます。

作業風景。(素材の二次配布にならないよう縮小してます)
Platinum画面

そんなこんなで完成図。
普通の遺跡

ゲーム側はレイヤー数無制限で作っているので気軽に追加できます。
(石の上の苔だけで1枚追加、とか・・・)
歩行可/不可とかの各種フラグもレイヤー扱いです。

ゲーム内では全てのレイヤーを「キャラより下」「キャラより上」の2種類に合成して
予め描いているので、レイヤーを幾ら追加してもゲーム中は重くならないはずです。
たぶん。
 
 
   
  
 
毎日遺跡
マップ月間。森にも飽きたので遺跡作りを進めます。
普通の遺跡
マップ数は200を越えそうですが、全てを名所にできたらいいですね。
宣材用のスクリーンショットをどこで撮ってもいいような。

PS2の「ICO」。あれはよいものだ。
 
 
   
  
 
もり
屋外ダンジョンの定番、森です。
もり
最近ずっと森です。そろそろ飽きます。

1つのマップは数秒で通過できてしまうのですが、作るには1~2時間かかっちゃいます。
花を1マス右へ左へしながら眺めてる時間が殆どです・・・
「そういや三角構図とかあったよなぁ」とかブツブツ言いながら。

マップの使いまわしや無限ループ的な作りの迷路は禁止の自分ルール。
 
 
   
  
 
マップ作り
マップ作り月間です。
風魔法で川を飛び越えてアイテムに飛びつく主人公の図。
アイテム回収
ナナメにも飛べます。

パズル要素も入れつつ、
けど、パズルによってマップの作りが不自然にならないようにしたいです。

遠近感も出したいです。
全て同じ大きさ(32*32)のセルでは限界がありますが
例えば同じ花でも花びらの大きめの花は手前に、
小さめの花は奥に配置する等してます。
 
 
   
 
カテゴリ
 
 
記事検索
ゲーム内のマップ名やワードで
ヒント記事を検索できます。
 
 
最新コメント
ゲーム内で判らない事があれば
お気軽にコメントで質問を下さい。
 
 
プロフィール / RSS
 
 
無断リンク
素材職人様

敬称略 順不同 カテゴリは独断。
非営利で使用可能な素材を提供してくれています。